シナモンと安田顕がなぜコンビ?ゆるドキ☆数分クッキングが気になる!

テレビ番組

10月7日から俳優の安田顕さんとサンリオ・シナモンロールの『シナモンと安田顕のゆるドキ☆数分クッキング』がスタートすることが発表されました!

冒頭早々恐縮ですが、ここはしっかりツッコミたい。

なぜそのコンビ???笑

こちらの記事では安田顕さんとサンリオキャラクター大賞4連覇中の大人気キャラクターシナモンロールが出演する『シナモンと安田顕のゆるドキ☆数分クッキング』の概要と、このペアが選ばれた理由などを考察していきたいと思います!


『シナモンと安田顕のゆるドキ☆数分クッキング』が10月7日からスタート

TBS系にて毎週土曜日朝9時25分〜30分放送。

放送時間なんと5分!

ちなみに安田顕さんがシナモンのアシスタントを務めるそうです。

「この番組はお料理をしたり、しなかったりする新感覚のクッキング番組です。毎日忙しくてちょっと疲れちゃったなってときには、この番組を見てひと休みしてくれるとうれしいな」

modelpressシナモンインタビューより

「「料理をしたりしなかったり」」!!笑

番組テーマは「土曜の朝に癒しのひと時を届ける新しい料理番組」とのことなので、番組を通して癒しを届けることが最大の目的のようです。

そのため癒しを優先する上では必ずしも料理を作るわけではないということでしょうか。

うーん、新しい(笑)

全然想像がつきませんがどんな番組になるのか楽しみですね(笑)


シナモンと安田顕のコンビはなぜ?理由はあるの?

番組開始が発表された6月11日時点では、なぜシナモンと安田顕さんのコンビが選ばれたのか理由を記す情報はありませんでした。

ちなみに今回のシナモン、馴染みのある私たちがよく知るシナモンとは全く別のシナモンなのです。

こちらは「I.CINNAMOROLL」というシナモンの新しいブランドキャラクター。

デビュー同時にレギュラー番組決定とういう状況ですので「I.CINNAMOROLL」のシナモンを今後プッシュしていきたいというサンリオの思惑はあるのでしょう。

なぜ安田顕さんとのコンビなのかという点について番組やシナモンロール、安田さんの背景をもとに考察します。

番組とシナモンロール

  • 『シナモンと安田顕のゆるドキ☆数分クッキング』は土曜の朝にゆるりとした時間を提供することが番組コンセプト
  • 「I.CINNAMOROLL」は大人世代に向けた癒しを提供する役割を担っている
  • 型に縛られない新しい料理番組を目指している

安田顕

  • 安田顕さんは個性派俳優としてその地位を確立しているが、プライベートでは破天荒なエピソードが目立ち自他ともに認める変態としても知られる
  • 音楽やプロレス好きで多趣味な一方お酒好きで毎晩の晩酌は欠かさない
  • 『水曜どうでしょう』で大泉洋さんのエビ料理を食べアレルギー反応を起こして以来海老が食べられない
  • シャイで大勢の前ではあまり喋らない

以上を踏まえて番組設定に落とし込んでいくと、

  1. 料理番組だけど料理を作らないかもしれない(ゆるい)
  2. メインに新しいキャラクターを置く(唯一無二)
  3. 人間の方がアシスタント(普通は逆)
  4. アシスタントが料理イメージのない個性派男性俳優(意外性・ギャップ)

まさに型にはまらない新しい料理番組ができあがりました。

明確な安田さん起用の理由はわかりませんが、上記に加え「大人向けの癒やしを届ける」コンセプト上、人生経験あるアダルトみを感じながらも柔らかな物腰も兼ね備える安田顕さんのバランスがとてもよかったのかもしれませんね。

シナモンと安田顕のゆるドキ☆数分クッキングまとめ

・番組放送スケジュール

▶TBS系毎週土曜日朝9時25分〜30分放送予定

・シナモンと安田顕がコンビの理由

▶なぜこの2人のコンビなのか理由の記載はなし。型にはまらない料理番組コンセプトにマッチしたと考えられる

放送開始までまだ時間があるので今後の情報公開が楽しみですね!

ゆるい2人の掛け合いが早く見てみたいです〜!



「I.CINNAMOROLL」のシナモンロール

従来のシナモンは「カフェ・シナモン」のお姉さんと出会い看板犬として活躍を果たしますが「もしもあの時お姉さんに出会っていなかったら?」という別の世界線で生きるのが今回デビューを果たした「I.CINNAMOROLL」のシナモン。

いつものシナモンよりもちょっぴり大人感を漂わせつつ、肩の力が抜けるようなマイペースな雰囲気が特徴的。

人の目より自分のカラダとココロを大切にするご自愛マインドを持ち、癒しを求める大人世代に向けたメッセージを発信。

「I.CINNAMOROLL」の「I」:「わたしを意味する“I”」「愛情の“愛”」の二つの意味が込められている。

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