ランクルミニ価格やサイズは?ディーゼルEV仕様や発売日もチェック!

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トヨタはランドクルーザーのシリーズ化において、新たに『ランクルミニ』を2024年に発売することが現実味を帯びてきました!

8月2日の発表会でランクル300に続くランクル250、ランクル70の新型とともに公開された2枚の写真がかねてより噂されていたランクルミニだと見られています。

こちらの記事では、ランクルミニの価格やサイズ、ディーゼルやEVの展開や発売時期などについて紹介しています。

この記事でわかること
・ランクルミニ2024価格は?
・ランクルミニ2024サイズは?
・ランクルミニ2024ディーゼルやEV仕様は?
・ランクルミニ2024発売日は?

・ランクルミニの正式名称が決定?


ランクルミニ2024価格は?

気になるランクルミニの価格はまだ発表されていません。

こちらの記事では現状の情報を踏まえて価格を予想していきます!


続々と情報が解禁されいている新型のランクルシリーズですが、それぞれの価格は500万円前後のスタートと見られています。

ランクルミニはこれらと比べるとかなりお手頃の価格帯になる可能性が高いです!

また、ライバル車としてあげられるジムニーシエラの値段は1,863,400円から。

価格の単純比較はできませんが、小型タイプのオフロード車という点で大きな価格差が出ることは避けるのではないかと考えます。

以上のことから予想するランクルミニの価格はこちら!

税込198万円〜


ギリギリ200万円を下回った価格で出てくるのではないかと期待を込めて予想します。

こちらはあくまで予想ですので、引き続き情報をチェックしていきたいと思います!



ーーー8/10追記ーーー

よくよく調べるとジムニー新型のインド販売価格は日本円で220万円ほどのようですね。

仮に日本導入が決定した際の発売価格がこれと同じとは限りませんが、ランクルミニが200万円以下というのは少々楽観的だったかもしれませんね…。

(いや、でもそれぐらいだと嬉しい…。)


ランクルミニ2024サイズは?

ランクルミニのサイズについても正式な発表はまだありませんが、その名の通り他のランクルシリーズをサイズダウンすることは間違いありません。

公式の発表まではそれぞれのシリーズや考えられるライバル車のサイズと比較して予想していきましょう!


ランクルプラド
全長:4,825mm|全幅: 1,885mm|全高:1,850mm|ホイールベース:2,790mm

ランクル250
全長:4,925mm|全幅:1,980mm|全高:1,870mm|ホイールベース:2,850mm

ランクル300
全長:4,990mm|全幅:1,980mm|全高:1,880mm|ホイールベース:2,850mm

ランクル70
全長:4890mm|全幅: 1870mm|全高:1920mm|ホイールベース:2730mm

ランクル250は継承したプラドよりも全体的にサイズアップしています。

今や全幅が1800mmを超える商品は珍しくありませんが、普通自動車の平均が全長4,700mm、全幅1,700mmと言われていることからもランクルシリーズはやはり車体の大きい部類に入りますね。

そうした中、近年のコンパクトSUV人気から見てもサイズの点で評価を得るラインナップを充実させることはトヨタが「ランクルシリーズ」にどれだけ力を入れているかがわかります。

一方で競合車の1つになるスズキのジムニーのサイズを見ていきます。

ジムニーシエラ(小型車)
全長:3,550㎜|全幅:1,645㎜|全高:1,730㎜|ホイールベース:2,250mm

日本での発売時期は未定ですが、ジムニーも新型の発売が発表されそのサイズは全長が3,985mmと上記現行モデルよりも43cmほど長くなります。

その上で予想するランクルミニのサイズはこちら。

全長:4,250mm
全幅:1,650mm
全高:1,750mm
ホイールベース:2,580mm

※あくまで予想です。

実際にはジムニーまでとはいかないまでも、ある程度は意識したサイズを目指してくるのではないでしょうか。

仮にこれくらいのサイズ感であれば他のランクルシリーズのサイズ感がネックになっていた層にもかなり刺さりまくる気がしますね!


ーーー11/1追記ーーー

サイズについて、カローラクロスに近いサイズ感で全幅は1800mm前後になるという見方が強まってきました。

そうすると当初の予想よりそれぞれのサイズは大きくなりそうです。

こちらについても引き続き最新情報を紹介していきます。


ランクルミニ2024ディーゼルやEV仕様は?

ランクルのエンジンに期待されるのは、オフロード走行に強く故障リスクが少ないこと。

ランクルミニも例外ではなく、走行性能と安全性の高いエンジンの搭載が見込まれ、他のランクルシリーズ同様ガソリンの他にディーゼルエンジンの搭載は確実と見られます。

また、トヨタは2030年までに乗用・商用それぞれのセグメントにおいてフルラインでEVを展開することを宣言しています。

実は先立ってミニランクルともいえる新型SUV「コンパクトクルーザーEV」が2021年12月に日本で世界初公開されており、今回の発表会で公開された写真の1つもこちらと見られています。

そうしたことからもランクルミニのEV化は確定していると考えて間違いないでしょう。


ランクルミニ2024発売日はいつ?

具体的な発売日についての発表はまだですが、ランクルミニの発売時期は2024年後期と予想します。

その時期は前述でライバル車として挙げたジムニー新型の日本発売時期に合わせたものになるのではないかという味方が濃厚です。

ジムニー新型の国内販売についてスズキからの公式発表はありませんが、新型デザインの特許申請が日本で行われていることからも可能性はかなり高いと見られます。

すでにSNSではランクルミニか新型ジムニーかで悩む声も。

2023年秋にはランクルシリーズの「250」「70」の発売が予定されており、新型ランクルの波はしばらく勢いが続きそうですね!

こちらも詳細がわかり次第追記していきます。


ランクルミニの名称は「ランドホッパー」?

トヨタが2023年8月17日、「LAND HOPPER(ランドホッパー)」という名称を商標登録したことがわかりました。

この時点でこの名称が=ランクルミニという確証はありませんが、ランクル(ランドクルーザー)の「Land」を継承していることから、このタイミングではスルーできないネーミングではあります。

また、「跳ぶ」「跳ねる」を意味する「Hopper」は従来のランクルイメージとは異なりますが、サイズダウンするコンパクトSUVのランクル名称として、あえて軽やかな車体を連想させるこの表現を選んだとすればしっくりくる気もしますね。


改めて名称を文字で起こしてみましょう。

『新型SUVランクル「Land Hopper」』(仮)

うーん、悪くないかも?(笑)

こちらについても引き続き情報をチェックしていきたいと思います!


ーーー11/1追記ーーー

ランクルミニの名称ではないかと噂されてきた「ランドホッパー」という名前ですが、こちらは新型e-Bikeの名称だったことがわかりました。

お詫びして訂正いたします。


ランクルミニ2024まとめ

・ランクルミニ2024価格予想

▶︎税込198万円〜と予想

・ランクルミニ2024サイズ予想

▶︎全長:4,250mm|全幅:1,650mm|全高:1,750mm|ホイールベース:2,580mm

・ランクルミニ2024ディーゼルやEV仕様

▶︎オフロードの走行性と安全性が重視。ガソリン車と合わせてディーゼル車とEV車の展開が濃厚。

・ランクルミニ2024発売日

▶︎公式未発表。2024年後期と予想。



以上、その発売が予告されたランクルミニの価格やサイズ仕様、発売時期の予想をご紹介しました。

新しい情報が待ち遠しいですね!



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