伏見稲荷初詣2024屋台いつまで?出店数や営業時間もチェック!

伏見稲荷初詣2024屋台いつまで?出店数や営業時間もチェック! 季節・イベント

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伏見稲荷大社には毎年お正月になると初詣に訪れる人々で賑わいます。

初詣を盛り上げてくれる要素の一つが屋台。

毎年たくさんの屋台が出店し、新年の幕開けにお祭りムードを添えてくれます。

こちらの記事では2024年の伏見稲荷の屋台について期間や出店数などをご紹介していきます!


この記事でわかること
✔️ 伏見稲荷初詣2024屋台いつまで?
✔️ 伏見稲荷初詣2024屋台出店数は?
✔️ 伏見稲荷初詣2024屋台営業時間は何時から何時まで?


伏見稲荷初詣2024屋台いつまで?

伏見稲荷は観光客が多いため、年中を通して何かしらの常設屋台が出店しています。

初詣時期の大規模な出店は、例年大晦日〜初午(はつうま)までとなることが多いです。

「初午」とは「2月の最初の午の日」を指し、伏見稲荷では毎年、当日に初午大祭が行われ、2024年の初午は2月12日(月)となります。

昨年の初午は2月5日だったため、比較すると大規模な屋台出店期間としては少し長くなりそうですね。

ただし、出店期間は一律ではなく各屋台の店主の考え方によるところが大きいため、明確な「いつまで」という期間はありません。

逆に言えば、前述したように伏見稲荷では年間を通して何かしらの屋台は出ているため、まったく屋台がないという時期の方が少ないかもしれません。



一方、お正月時期は初詣に訪れる人で伏見稲荷は大変混雑し、その数はなんと270万人になるとも言われています。

その分屋台に並ぶ時間もかかってしまう傾向があるので、屋台グルメなどを楽しみにしている人は混雑が和らぐ少し遅めの時期に訪れるのも一つですね。

▷伏見稲荷初詣2024混雑についてはこちら


伏見稲荷初詣2024屋台営業時間は何時から何時まで?

伏見稲荷では年末年始の大規模な屋台出店は大晦日からスタートしますが、昼頃には多くのお店がオープンし始める傾向です。

そこから元旦の深夜まで営業し、朝は10時頃から営業を始めるお店が多く見られます。


伏見稲荷2024屋台営業時間見込み
大晦日:昼頃〜深夜(夜通し)
三が日期間:午前10時頃〜23時頃まで
三が日以降:午前10時頃〜夕方頃まで

※こちらは例年の傾向となるため、2024年は変動する可能性もありますのでご了承ください。


伏見稲荷初詣2024屋台出店数は?

コロナ禍前までは120店舗もの屋台が軒を連ねていましたが、行動制限による出店取りやめ時期を経て、2023年は以前の半数にあたる60店舗が出店していました。

2024年は行動制限が緩和されたタイミングになるかと思いますが、この数が従来に戻るかどうかは情勢によるところがありますね。

2023年11月時点ではまだ情報が発表されていませんので、わかり次第こちらで追記していきます。


伏見稲荷初詣2024屋台出店場所はどこ?

伏見稲荷の初詣屋台出店場所はこちら。

・裏参道
・表参道
・伏見稲荷駐車場(屋台村)

屋台が多く立ち並ぶのは裏参道。

表参道にも例年は屋台が多く出店していましたが、新型コロナの制限の影響か2023年は出店屋台はなかったようです。

一方、伏見稲荷の駐車場は1月5日まで閉鎖され、その間は屋台村として屋台の出店スペースとして利用されとっても賑わっています。

(表参道の屋台が屋台村にまとめられたという見方も)

こちらも2024年の情報がわかり次第追ってご紹介していきたいと思います!


伏見稲荷初詣2024屋台の種類は?

伏見稲荷大社の屋台は、グルメ系、スイーツ系、縁起物・遊戯系など幅広く出店しています。

【例年の屋台種類例】
・スズメの丸焼き
・ウズラの丸焼き
・焼きそば
・ベーコンエッグたい焼き
・鮎の塩焼き
・ケバブ
・イカ焼き
・小籠包
・カニ肉棒
・ラーメン
・たこ焼き
・和牛ステーキ
・フライドポテト
・肉巻きおにぎり
・きつねうどん
・いなり寿司
・ベビーカステラ
・焼き団子
・みたらしだんご
・こんぺいとう
・いちご大福
・ジャンボたい焼きパフェ
・きつね商品(きつねのお面・きつねストラップ等)


伏見稲荷大社の名物とも言えるのがスズメの丸焼き。

昔から稲をついばむということで駆除されたスズメが丸焼きとして販売されることで知られています。

(見た目はなかなかの衝撃なので自粛…)

そしてスイーツ系の名物として知られるのがジャンボたい焼きパフェ!

たい焼き自体がパフェの器代わりになっていて丸ごと食べられるようになっています。

(スズメといいたい焼きパフェといい、なかなかぶっこんだビジュアルのメニューたち…。)

出店店舗は毎年固定ではないため、変わる可能性ももちろんありますが、バリエーションに富んだお店が並ぶ傾向があり屋台目当てに伏見稲荷大社に訪れる方も多い印象です。

きつね関連の商品は、稲荷神の使いである狐にちなんだもので稲荷大社ならではですね!


伏見稲荷初詣2024屋台まとめ

・伏見稲荷初詣2024屋台いつまで?

▶︎大晦日〜初牛(2024年は2月12日)までの見込み。以降も常設屋台はあり。

・伏見稲荷初詣2024屋台営業時間は何時から何時まで?

▶︎大晦日:昼頃〜深夜(夜通し)
 三が日期間:午前10時頃〜23時頃まで
 三が日以降:午前10時頃〜夕方頃まで
 ※例年の傾向からの想定

・伏見稲荷初詣2024屋台出店数は?

▶︎2023年は従来の半数にあたる60店が出店。

・伏見稲荷初詣2024屋台出店場所はどこ?

▶︎裏参道/駐車場(屋台村)/表参道(屋台村に統一の可能性あり)

・伏見稲荷初詣2024屋台の種類は?

▶︎グルメ系はスズメの丸焼きやたい焼きパフェなど珍しいメニューがラインナップ。きつねにまつわる商品の出店も多数。


以上、2024年の伏見稲荷大社初詣の屋台についてご紹介しました!

まだ来年の情報が出ていないため例年の傾向をまとめた形になりますが、引き続き詳細がわかり次第こちらで紹介していきます。


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